Songマラソンと個人的な憂鬱

第1回Songマラソンが、終わってから、だいぶ、経ちました。
このイベントを継続するにあたって、日記も、書かなきゃいけないんだけど…
ここから、個人的なネタも書いて行こうかなと。
アーティストさんやイベントのことだけだと、日記が、ご無沙汰してしまうので。
先日のカウンセリング。
先生に
「調子はどう?」
と、聞かれ、
「たまに、ふっと、力が抜けて、気付くと、なんだか、すごく疲れていて、全部、やめて、知ってる人が、誰もいないとこで余生を生きたくなる。」

まだ、26歳なのに、「余生」とか、笑っちゃうんだけど。
しかも、26歳にはまだなってないし(笑)
Songマラソンを深く、追及すればするほど、自分の奥深くで、何かが、刺さるのを感じる。
それはつまり、無力感に苛まれてるわけです。
私一人の力なんか、微々たるもんで、知れてるわけですよ。
でも、アーティストさん、スタッフ、お客さんに支えられて、一個の力になる。
私の力じゃ、なんにもならん。
普通に生きてくにしても、誰かの力を借りなきゃ生きられない。
自分のやっていることが、正しいかどうかの答えも、未だに出せないまま。
現地の過酷さに触れてない私が、何を訴えたとこで、伝えられる物って、あるんだろうか。
とか、思い始めると、
「ただの自己満足なんじゃないか」
っていう、自問自答にかられるけど、だからって、現実問題、私が、現地に行けるわけでもなくて。
ただ、ひたすらに集まってくれた仲間と自分の信念を信じて、突っ走るしか、ない。
ここまで来ると、二者択一になる。
やめるか、続けるか。
やめるつもりがないんだったら、続けるしかない。
続けるんだったら、半端なことはしたくない。
例え、現地の過酷さに触れてなくても、私にできる最善を尽くす。

助けを求める、その手を握り返したいから。