Songマラソンとしての1年と、大事なお知らせ。

Songマラソンの企画を「やりたい」と、思ったのはたぶん、22、23歳の頃だったと思います。
その頃は自分の生活も、思うようにいかなかった。
まるで、何もかもが、モノクロームで、光を失ったみたいに。
元々の持病も、悪化するばかりで、「私はこのまま、死ぬんだ」とも、思ってました。
だけど、どうしても、焼き付いて離れなかったのはテレビの中で、重労働に無言で耐える、アフリカの子供。
あれはいつだっただろう。
バンドをやっている、友達が、疎遠になっていたけど、久しぶりに連絡をくれました。
意を決して、相談しようと、会う約束をしたけど、その後に起きた、未曽有の大災害。
3.11。
互いを気遣いながら、やり過ごし、会えたのは5月も、半ばを過ぎた頃でした。
喜んで、最後の背中を押してくれました。
それから、とにかく、体当たりの日々で、「アドバイスだけでも、欲しい」と、ライブを回っては企画書を一人でも、多くの人に渡したくて、必死でした。
7月の半ばに、Rayneedsや、掛川市の色んな協力の元、開催が、決定しました。
それから、さらに、企画書を渡してはアーティストさんや、スタッフを集めることや、イベントの準備に夢中になり、一人、また一人と、関わってくれる人が、増えてくれました。
10月に、開催できた時はとにかく、嬉しさと、自分が、やり遂げたことの証を噛み締めました。
第1回が、終わって、早々に第2回に向けて、また走り出しました。
色々、衝突も、ありましたけど、本当に大事なスタートラインだったと、思います。
来年以降も、よろしくお願いします。

さて、長くなりましたが、最後に大事なお知らせを。
今、公開しているホームページのアドレスにアクセスしても、別のサイトに飛んでしまい、びっくりした方も、いるかと思います。
ずっと、ホームページを置いていたサイトが、なくなってしまいました
対応が、遅れたことは本当に申し訳ありませんでした。

今、見ていただいてる、サイトで最新情報など、チェックしてください。